2012年3月20日 (火)

引越しました!ごめんなさい~

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せっかくココログに引っ越したのですが

諸事情により、またアメーバに戻ることになりました!

登録してくださったみなさま、申し訳ありません。

こちらで酒ブログ&もの書き日記やってます。

http://ameblo.jp/marimomama/

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2012年3月16日 (金)

横浜の港バーめぐり。スリーマティーニ

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横浜港のバーめぐり、2軒目は・・・
ニューグランドのすぐ裏手にある、お店。
「あそこ、ご飯美味しいって言うし
じゃあ次はスリーマティーニ行って何か食べながら飲もう」
で、シーガーディアンのバーテンダーさんに
お席予約入れていただきました。
なんか、バーのリレーみたいでいいわね。
「竹中さんは、スリーマティーニ行かれたことあるんですか?」
「う~ん。行かれたことあるかって・・・。聞かれると困るのよね」
「え?困る?」
「実はわたし、4~5回行ったことがあるんだけど、3次会、4次会づかい
だったもんで、べろんべろんで、ほとんど何も覚えてないの。ははは。」
「え~っ。」
そうなんです。この辺りで遅くまでやってる店となると・・・
浜っ子はね、
どうしてもスリーーマティーニか、ディープブルーに行くか~、
ってことになるんですよ。でも
撮った店内の写真もすごいボケてるし
どんな店だか、よく思い出せなかったのが正直なところ。
来てみたら、本当にカッコいい店です。
以前来たとき座ったソファー席も雰囲気ありますが
カウンターが、すっごい渋くて素敵。やっぱりバーはカウンターがいいよね。
「お酒美味しかった覚えはある!」
「何飲まれたんですか?あ、覚えてないのか」
「ううん。お酒の種類だけはどんなに酔ってても覚えてるの、えへへ。
一番最近行ったときはね。モヒート飲んで、サイドカー飲んで
そのあとスレッジハンマー飲んで、それからピニャコラータ。」
「え~っ」
あきれるKくん。
ははは。しかしこんなにいい店だったとは。
スリーマティーニの意味は・・
アメリカではバーでマティーニ2杯までだったら商談で
経費を落とすことが出来るけれど、
それ以上、つまり3杯以上になると、仕事とは認められない
ので、経費で落ちない。それを指してスリーマティーニ
というのだそうですよ。洒落てますなあ。
名物マスターのコレクションと味わいのあるジャズの名盤がいい。
カツサンドも分厚くて揚げたてで、本当に美味しい。
彼はホットバタードラム。私はホットソルティドックを。色々頼みつつ、
ビールをチェサーに。
で、最後は二人ともワインの樽臭を効かせたウイスキー。
これがまたエレガントなお味でした。
おお。大人の店だったのねえ。深夜に酔っ払ってから来て
失礼なことしてしまったかもしれません。
「これからは、夕方早い時間に来てちびちび大人飲みするぞお」
「ほんとですか?」
そして、二人は3軒目の店へと向かうのでした。
つづく。

2012年3月13日 (火)

横浜ニューグランドのバー。シーガーディアンⅡ

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横浜バー港近辺バーめぐり・・・というほどではありませんが
20代の相方と二人して行きました。
待ち合わせは、ホテルニューグランドのバー
シーガーディアンⅡ」
いわずと知れた、横浜の老舗ホテルのメインバーですが。
歴史と伝統に彩られつつ
どこかお茶目で颯爽としたイメージがあります。
カウンターに腰掛けて前を見ると、すでに
バーテンダーさんが流麗な手つきでカクテルを作っていました。
「竹中さん、何飲まれますか?」と相方。
「えっとねえ。ダイキリ」
「こちらのダイキリは普通とは違うレシピなのですが、よろしいでしょうか」
と、バーテンダーさん。「もちろん」と私。
「じゃあ、僕は最初はビールで」
一口飲んだ私に相方が心配そうに「いかがでした?」
「うん。飲んだら思い出した!こういう味だった!おいしい~」
「そりゃ、よかったです」
次に彼が頼んだのが「バンブー」
私は「ヨコハマ」、そして「フーパーズ・フィズ」もいただきました。
銀行家のフーパーさんが愛したというカクテルで、これも美味しいの~。
店内は居心地い暗さ。女性が美しく見える照明で私はそこも好きですね。
ソファ席に身を沈めるのも気持ちいい。
「ねえ、このバーって紳士は紳士だけれど、ご誠実でご立派で
というだけじゃない、ちょっと悪さの混じった、大人の男の色気、感じません?」と私。
「う~ん。たしかに大人が似合う店かもしれませんね」と相方。
「もしかしたら、その辺が港のバーの特長かしら」
「まだ1軒目じゃ判断できませんが」慎重に言葉を選ぶ彼。
と、いうわけで。
二人は二軒目の店に向かったのでした。
つづく。

2012年2月17日 (金)

品川イタリアン「パルテノペ」でナポリ料理

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とてもすてきなお店です。

仕事相手のKちゃんと待ち合わせ。ところが仕事でトラブルが起きて1時間おそくなると連絡が。その日はバレンタインデー。お店にとっては稼ぎ時の貴重な時間帯。

さっそくお詫びの電話を入れて予約を1時間遅らせてもらいました。ところが、その時間になっても彼女はなかなか来れない。

う~む。腕組みをして考える私にお店の人は心配そう。そうか、バレンタインだしな。カップルと思われていらん心配させてもいかんしな。そう思って事情をお話し、彼女が来るまでグラスワインをいただき。

そしたら「今五反田」とメール。お。よかったじゃん。

またお店に伝えて、彼女が到着してからボトルを頼みました。二人で取り分けるお得なコースを選択しましたが、大成功。ナポリ料理の美味しいお皿が次々。

http://www.partenope.jp/shop/shinagawa.html

「わ~。竹中さん、お久しぶりですう」

「お久しぶり、Kちゃん!元気だった?変わりない?」

「変わりないですよお。ぜんぜん変わりないいい。いいことちっともないですう」

と、Kちゃん。「もう!今日は飲みますよお!」

「それはいつものことでしょ!(笑)」

と、いうわけで「ささ、どんどん飲んで。どんどん食べて」

それというのも私は10時40分の湘南ライナーを予約していたので、遅くとも10時25分くらいには店を出たかったのです。

最初はビールで乾杯し、赤ワインのボトルをあっという間にあけつつ冷たい前菜、暖かい前菜、ピザ、パスタ、メインの魚料理、肉料理とすすみ。(食べるのに夢中でほとんど写真がないです。すみません)

「ねえ、Kちゃん、もう時間ないよ!あと少しで店出ないと」私が催促すると

彼女、ぱっと手をあげてギャルソン君を呼び止め

「私たち、デザートもコーヒーも要りませんから」

「は?よろしいんですか?」とお店の人。

「いいんです、いいんです」と私。

すかさず「グラッパ持って来てくださいっ」と頼むKちゃん。おいおい(汗)

そこでテーブルに並べてもらったのがこちらのグラッパです。7種類ありますね。これの右から2番目と3番目をいただきました。

ギャルソン君が一生懸命「こちらはカモミールの香りづけがしてありまして」なんて順番に説明してくれているのにKちゃんたら「いちばん度数の高いの、どれですか?」

「は、はい。こちらでございます」

それがKちゃんが飲んだ右から二番目のボトルでした。55度。私はその隣のシチリアのグラッパをいただきましたが美味しかったなあ。

しかし、ワインをがんがん飲んで猛烈な勢いで仕事を済ませながら食事して、食後はグラッパをぐいぐいあけてさっと席を立つ女二人。

周りのバレンタイン・カップルの目にはどう映ったんでしょうか。

思い出すたびに笑ってしまう私です。

2012年2月 8日 (水)

横浜港フレンチ、ニューグランドのル・ノルマンディ

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2012年1月28日 (土)

世田谷フレンチ、ラ・ターブル・ド・コンマ

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 伝説の名店。

 日本のフレンチ界を代表するシェフ。小峰敏宏氏。

 素材料理がまだ、今ほどもてはやされていなかった時代に

 野菜料理をここまで極めた技術。

 賛辞の嵐の中、2012年1月31日に閉店に。

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 やっと予約がとれて行ってきました。

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 このお店とのお付き合いは20年くらい。

 と、いうのもここには、私のイラストがたくさん飾られているのです。

 よく見るとわかる・・・かな?

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メニューは

・ 長谷川さんちのブラウンマッシュルームとお野菜のマリネ

・ 栃木産秋山さんの白菜のプレゼ ミモレットと黒トリュフ

・ タラのポアレ フヌイユとキノコを添えて

・ 鴨の胸肉のポアレ フランス産日本産のキノコ、ジャガイモを添えて

・ みかんのクレープシュゼット

・ 鹿児島県産のシュークリーム アイスクリーム 白胡麻のブランマンジュ

どれも美味しゅうごさいました。

小峰シェフの味が忘れられません。しばらく休養なさったあと

ご自分のお店をもたれる予定だそうですが

早く食べたいな~。

2012年1月18日 (水)

大船の観音食堂と鎌倉のひぐらし文庫

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湘南で日本酒を飲むなら・・・

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この写真の店が、どこかわかった人は

相当の日本酒好きかも。

ちなみに逗子と大船のお店です。

2012年1月 8日 (日)

大船のスタイル・カフェ

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2011年12月27日 (火)

クリスマスの余韻

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ネットで流れていた情報ですが

女性が嫌う、クリスマスの「ありえないこと」

のナンバーワンは「プレゼントがない」でした。

(ちなみに男性の結果も同じ)

お金持ちの人がくれる高価なプレゼントよりも

お金がない人が一生懸命持って来てくれた、

ちょっとした物がすごく嬉しかったりしますが。

マジ?と思う話を友人から聞きました。

その彼氏は「わ~。すてき!」と彼女が声をあげるような

素晴しい物をわざわざクリスマス・デートに持ってきて

「クリスマスプレゼントじゃなくて悪いんだけど、見せたかったんだ」

と、言ったそうです。

最初は意味がわからなかったそうですが、

「見せびらかすためだけに持ってきた」

ことがわかった時、ものすごくショックを受けたそうです。

そりゃそうだよね。

まあ、自分の趣味をわかってくれている人ということで

見てほしかっただけの単純な話なのかもしれないけれど、

クリスマスだけに、女性にとっては酷い仕打ちですね。

え?

その彼女はどうしたかって?

もちろん、即効別れたそうです。

すごくいい関係(と、彼女は思っていた)で甘いデート

ではあったのに、その一瞬、さーーーっと冷めていくのが

自分でもわかったそうです。

さて。

あなたは、どんなクリスマスをお過ごしになったでしょうか。

写真は鎌倉クルベル・キャンの「黒トリュフのリゾット」

と「黄色いトマトとスカンピのぺペロンチーノ」

他にも西鎌倉のフォセッタの写真が混じっております。

このブログは、来年までお休み。

みなさま、よいお年をお迎えくださいね。

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